健康の維持に必要な歩く量

健康を維持するためには、歩く事はとても良い事です。

ただ、どのくらい歩けば良いのかというのは気になりますよね。

一説には30分とか、1万歩と言われていますが、はたしてどのくらい歩くのが適量なのでしょうか?

1日にどのくらいあるけばいい?

健康と美容の維持を目的とするなら、早歩きで20分というのが最低ラインです。

これは実際に歩いてみるとわかると思いますが、20分くらい早歩きをすると、身体が温まってきます。

この感覚が大切で、実感できるほど身体が温まる状態だと、代謝も上がっています。

この「代謝が上がった状態」が大切なので、目安として20分となります。

これは最低ラインで、できれば30分程度は歩きたいところです。

ただ、この目安は平地の場合です。

傾斜のある地域を歩く場合は、この限りではありません。

もっと短くても身体は温まりますし、息が上がるようなら適度に休憩しましょう。

雨の日はどうしたらいい?

雨の日は外で歩くのは億劫ですし、危ないですよね。

そんな時におススメなのは、ステップ運動です。

20センチくらいの踏み台を用意して、昇り降りするだけ。

単純な運動ですが、平地で歩くよりも運動強度は高く、15分も続けるとかなり身体が温まってきます。

テレビを見ながらでもできるので、晴れの日でもステップ運動をするという方も少なくありません。

気分によって使い分けてみるのもいいですね。

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